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入ったら抜けられない世界!?

 足を踏み入れてしまったのは長男S太郎が幼稚園の年長組の時・・・・

 後援会の役員を頼まれてしまったのだ。

 実家が印刷業をしていて、園の印刷物を請け負っていた関係で強く断れず・・・・

 それ以来、なんだかPTAだのなんだの役員ばかり引き受けてしまう癖がついてしまった。

 でも、まあ、地域のことや、学校のこと、子供たちにまつわる色んなことがわかって、子供のためにもいいと思い、けっこう前向きにいろんなことにチャレンジしてきた。


 いつだったかくるみパパが言ってた。「1年目は勉強、2年目は実践、3年目は次の世代を育てる。」ってね。

 だから何か始めたときは、中途半端なことはせず、きちんと後任に引き継いで、任期を終えていた。

 でもね、なんだか、いつ終われるんだろう。。。。って思い始めた。なんか、ずーーーーっと、役員やってねえか?って(´・ω・`)

 そんなとき、ママ友が・・・・「息子が高校になって、やっと役員抜けれたわ。」って言うのだ。

 なんでも、同じ出身校の人がいないそうで。顔も名前も知られてないから、「あの人ならやってくれそうだから、頼んでみようか?」なんて話が出なかったのだとか。。。。

 にゃはーーーーーん・・・ふんふん(^^♪

 U子も同じ高校に行く人少ないぞ・・・うっしっし・・・と安心した。

 ところが、入学してしばらくすると、担任の先生から電話! 「U子さんが生徒会の役員になったので、お母様、一緒に頑張っていただけないでしょうか?」っといった内容。

 ぎょぎょぎょ!!!

 なんでまたあのアホ娘生徒会なんかに!? って思ったら、なんか成績が上位なので先生からの推薦だとか。

 はァ? U子が上位? ってわけで、なんか気分が良いからのりで引き受けてしまった私。。。(親ばかもいいとこ)

 U子も私が引き受けたのが嬉しかったみたいで、今年で2年目。来年は次の世代を育てる番。

 今日は文化祭で、ぜんざいの売り子・・・いや、売りおばさんをした。

 来年、K子が高校に上がる。シーーーー内緒やで。もう役員はやんないよ。U子と一緒に卒業してやるぅ~。

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2013/11/24 00:22 | 近況COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

ボンビーを楽しむ毎日

 実はくるみりす一家は知る人ぞ知るボンビーファミリー。(´・ω・`)

 夫婦そろって得意とするのは食費をお安くあげること。(^^♪

 今日はOFFだったので久しぶりのプチ買い出し。(^◇^)

 予算は5千円!(*^-^*)

 ルンルン気分(昭和の表現)でお着替えして、キーハンガーに目をやると・・・・

 車のキーがないやん!( ;∀;)

 oh! no!

 パパさんが乗ってったのね。(´・ω・`)

 まーいいや(^^♪ と、すっかりママチャリ化したU子のお古のチャリをキコキコ鳴らしながら、曇り空の下、走る事15分。( `ー´)ノ

 うーーん、あるある!!(v^0^v)(顔文字使うの面倒になってきた"(-""-)")

 ハマチ一尾500円。若鶏胸肉2キロ580円。水菜一束50円。他28円から198円までの食材を見繕って・・・・っと

 締めて4980円也~~~

 丁度お昼だったので、併設している焼き立てパン屋さんで「一人ランチ」。試食のパン2種類を頂いて、108円のアップルパンとアメリカンコーヒー180円を購入。にゃはは~~~ なんだか今日はいい日だにゃ~^0^

 おなかいっぱいになったから、帰路も軽いかるい軽井沢! 上り坂だって立ち漕ぎよん!!

 さて、帰宅してからやることは、献立表を作ります。

 こうしておくと無駄がなく、仕事の帰り道で「今夜何作ろう・・」なんて悩むこともないわけで・・

 残り野菜をチェックし、、、、、

 1日目 ハマチのお刺身、お豆腐サラダ、お味噌汁。

 2日目 ひき肉と茄子のカレー、もやしのチジミ。

 3日目 キノコの卵とじ、シチュー、グリーンサラダ。

 4日目 かに玉丼、中華スープ、ハムサラダ。

 5日目 若鶏のから揚げ、グリーンサラダ、白菜漬け。

 6日目 若鶏の照り焼き丼、お味噌汁。

 18時まで仕事して、帰宅してから作るのだから、上出来やで! と自分を褒める。。。。。

 あかんか?

2013/11/18 13:44 | 近況COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

おっちょこちょいをたなにあげ・・・!?

 趣味で所属しているコーラス隊での出来事です。最近、小学生から大学生までのメンバーが加わり、結構な大所帯で頑張っている私たちです。

 そんなある日、ステージで立ち位置を確認してると、4年生のみーちゃんがいないのです。仲良しのけーちゃんに聞いてみると、「おなかが痛いというので先に来た。」と言うのです。お母様があとで連れてくるということがわかり、そのままリハーサルが始まりました。

 でも、本番間際になっても来ないのです。体調良くないのかな?と思いながらも来ることを信じ、控室に衣装と楽譜をスタンバイしていました。

 皆、もう舞台そでに控えています。どうしよう・・・💦💦 と心配がピークになったとき、舞台そでのさらに後ろの方から声が聞こえました。「すみません。今来ました。」

 あら~~~ よかった。(^^♪ リーダーに報告すると、まだ少し時間があるというので、みーちゃんを連れて控室に走りました。 左手でみーちゃんの手を引き、右手は楽譜を持って更にマキシ丈のスカートの裾をまくり上げて・・(ぷぷっ💦)

 司会者が私たちのコーラス隊の紹介をする声が聞こえています。「落ち着いてね。練習通りでいいねんよ。」そう言いながら、楽譜を持たせ列に並ばせた瞬間、あることに気づきました。

 あたしの楽譜は?

 し、しまった💦💦💦 控室に置いてきてもーた!!! グシュン、、、、、

 取りに戻る時間はもうない! 紹介が終わった! 一番に登壇する人が歩き始めた!

 おー まいが~~~っ!!!!

 ・・・・・思考回路停止・・・・

 あかんあかん。なんとかしーな。。。せやっ!!(←ひらめいた)

 最後に登壇するピアニストに「台紙貸して。」と囁くと、手ぶらで上がろうとしている私を見て全てが分かったかのように、自分の楽譜の台紙をそっと渡してくれました。

 ピアノさんの楽譜はピアノの譜面立てに置くので、台紙がなくても問題ないのです。でも、私は胸の前で楽譜を開くので、持っていないと目立つのです。

 全員がスタンバイ。タクトが上がり伴奏が始まりました。

 ふふ・・私の楽譜は台紙だけ。だって、ピアノさんは伴奏楽譜を抜いて、私に台紙だけ渡してくれたのですから。客席から見ればわからない。わからない。にゃははは・・

 普段から「暗譜」を心掛けていると、こんな時役に立つ・・・・

 って、ちゃうやろー!!!
おっちょこちょいな自分をまず反省しなさ――い しょぼーーん(´・ω・`)

2013/11/15 10:18 | やらかしシリーズCOMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

やられた~~~~

 今日からU子は修学旅行。

 駅まで送って行きました。

 スエットだけどまあいいや。ダウンを羽織って、免許証の入ったお財布と車のキーだけ持って・・・・

 休日だし、早朝ってこともあり、交通量が少なく、すぐに到着。

 小雨が降る中、無事出発しました。

 で、ふと時計を見ると、K子が出かける時刻になっていました。

 二度寝癖のあるk子を心配した私は、模擬試験に遅れるといけないと思い、車の中から電話しました。

 「大丈夫、起きてるで。行ってくるわ。」ってことで、一安心。再び車を走らせました。

 駐車場から自宅へ向かうわずか数十秒の間、これからの自分のスケジュールを整理していました。

 1時間はあるなあ、朝シャンして、コーヒー飲んで・・・・

 と考えてるうち、玄関前に到着。

 ん・・・? 玄関の鍵が閉まってる!?
 そうやん! Kちゃん、もう模擬試験に出かけたんやん!

 ダウンのポケットを探すも自宅の鍵はなし。。。

 そうやん、車のキーしか持たへんかった!

 え~~~~~!!!! うっそ~~~~~お

 んなあほな・・コーヒーブレイクどころやないがな。 スウェットのまま。

 髪の毛もぼっさぼさ。口紅も塗らず。グシュン。。。

 この後、コーラスの舞台があるのです。(そう、知る人ぞ知る、あの天使の歌声です。)

 せめてお着替えでもしていれば。。。。

 旦那様は夕方まで帰りません。。。。。

 「・・・・・」

 やられた~~~~ 

 どないしよ・・・

 玄関前で深呼吸・・・・と、ひらめいた!!

 母が合いかぎを持っている!!

 くるみ婆さんの家まで車で走れば10分とかからない。

 そうやん。

 ってことで、実家へGO!

 「今日は朝寝坊できると思ってたのに」と言いながらも、鍵を渡してくれるだけでなく、

 朝食まで用意してくれ、無事帰宅したのでした。

 ・・・・え? 天使の歌声ですか? もちろん間に合い、ちゃんと舞台をこなしましたとさ。

 めでたし、めでたし^0^

 

2013/11/10 15:16 | やらかしシリーズCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

父は強し

 昨年の11月のことです。あれは長女U子の文化祭の日でした。 実家の母の「U子の高校生活を見てみたい」を叶えてあげようと、朝から車で母を迎えに行きました。
表通りに出て待っていた母を車に乗せ、会場へ行き、小雨が降る中、文化祭を楽しんでいました。

 そんななかで母が父のことを話し始めました。
「お父ちゃん、朝から半身不随になってるねん。」
「え?・・・・」
「明け方、トイレに行こうとしたらうまく歩けず、母を起こすといけないと思い、左半身を引きずったままトイレまで行こうとしたらしい。ところが途中で力尽きて転んでしまい、立って用を足すことができず、トイレの隣の洗濯場の排水版におしっこをしていた。だから朝から掃除が大変だった。何とか這いながらベッドに戻り、今は安静にしているので、横になったままご飯が食べれるように一口大のおにぎりを作って手の届くところに置いてきた。」といった内容です。

 父は「風邪薬が変わったから足がしびれる。だから今日は薬をやめる」と言っていたらしいのです。

 それって風邪薬のせいやないやろ?・・・・・脳の病気を疑った私は、すぐに帰って病院に連れて行くことを勧めました。母は、どんなときでも慌てることなく、「様子を見てダメだったら・・・」という主義です。
でも、今回は違います。この日は祝日、翌日は日曜日です。休み明けまで待つなんてダメです。

 急いで帰って父の顔を見ると、寒さを訴えるものの意識も言葉もはっきりしているのです。でも左半身は思うように動かず、父も素直に病院に行くというので、救急車を呼びました。

 ストレッチャーに自分で乗る位元気だったのですが、病院では検査室に入ったままの父を待つこと4時間。

 日も暮れかけるころ、看護師さんが入院の支度をして来てくださいと告げに来られました。

 検査結果を聞きに行くと、脳梗塞ということだったのですが、詰まったあとがあるけれど、もう血栓はなくなってる、そして、新しい血管を作り始めている!!というではないですか。
 父も全く病人らしくなく、椅子に座って腕組みをして足まで組んで「ふん、ふん、ほーーう」と、他人事のように聞いているのです。

 喘息持ちでもあるし、他にも検査の必要ありとのことで、リハビリも含めて2か月半の入院生活を送りました。

 父は野球が好きで、特にタイガース戦は殆ど観戦。安芸のキャンプにも出かけて行って2軍選手にもエールを送るほどの虎キチ!

 「こんなんで甲子園の階段上がられへん。」「こんなことしてたら、安芸行かれへん」と、一生懸命リハビリに励み、倒れる前よりパワーアップして帰ってきたのでした。

 その後、次女のK子の試合にも来てくれましたが、椅子を用意していたにもかかわらず、立ち上がって、「打てー!」「よっしゃええぞーーー」「あーあー、取られへんのかいなー」と、恥ずかしいくらいに応援するのです。

 父は75歳です。今年の夏は膀胱癌が見つかったのですが、それも大事には至らず、2週間の入院で復活!!

 父の生命力はどこから湧いてくるのでしょうか。

 どうか、この調子で自力で天国まで行ってください。(笑)

2013/11/06 10:23 | 近況COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

次女、引退の夏

 次女のK子は地元の公立中学の3年生。
ソフトボールをやっていました。 先輩との上下関係に悩み・・・後輩との板挟みで苦しみ・・・
コーチと意見が合わず・・・
 それでもK子なりに頑張っていました。


 3年生の春ぐらいだったか、膝を痛めてしまい、湿布薬が欠かせなくなりました。
学校の近くの接骨院に通うも、電気治療だけでは一向に良くなる兆しがなく、知り合いの整体師さんの所へ連れていきました。そこで「左ひざのお皿がずれている」ということがわかり、とりあえず矯正し、サポーターをしていました。
 左バッターなので、当然左足は軸足。守備はセンター。なんとか守備だけでも自分の代わりがほしいと思い、後輩を育てるも、監督は試合のたびにK子をセンターに指名するのです。
 左ひざの負傷を理由に引退も考えたようです。でも、3年生は9人。一人でも抜けると、後輩をメンバーに加えることになります。それでもいいのですが、やはりほかのチームに比べて、技術や経験に差が生じるというのです。
 夏のある日、専門的な病院に行くことを勧めたのですが、「今病院に行って、もしドクターストップがかかったら、みんなに迷惑かける。」というのです。このまま引退まで頑張るというK子の意志は固く、とにかく見守るしかありませんでした。丸く腫れ、少し歪になったK子のひざを見るたび、祈る気持ちでした。



 そして、遂にその時がやってきました。これまで勝ち抜いてきたわが校は、大阪府の大会で3年生の引退を飾る事になりました。幸いなことに試合の場所が本校に決まりました。「慣れた環境でできる」それだけでもK子の負担は軽くなったと思います。


 結果は3位。トロフィーと盾を前に記念撮影するメンバーたちは、とても輝いていました。
 中3の夏休みを一生忘れないでしょう。

2013/11/03 20:43 | 娘と○○COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

長女の人生ですもの

 長女はK高校2年生です。
 でも、あの日の勇気がなかったら、違う人生を歩む羽目になっていたのです。
 J女子高への推薦が決まり、入試説明会に行った帰り道で、急に泣き出したのです。わけがわからず、駅に向かう途中のカフェで紅茶を飲みながら話を聞きました。
 「本当はK高校に行きたいねん。H大に内部進学もできるねん。U子保育士になりたいねん。」
と、言うではありませんか!
 あら、ビックリ!! 通っていた塾の塾長さんの勧めで、推薦ももらえて、ホッとしていたのですから。
 「ほんまあ。そやったん。」
 よく、勇気を出して話してくれました。U子ったら、金銭的な面を考えて、親や塾長の言うとおりにしなければいけないと思っていたようなんです。
 でも、やっぱり自分の選んだ道を行きたかったのですね。この日まで何も言わないから、それでいいのだと思っていました。私、バカな親になるところでした。
 で、すぐに進路変更したところ、担任も大慌てでしたがすぐに手続きをしてくれ、塾長もU子の言うK高校に成績表を持って走ってくれました。

 はれてK高校保育コースに入学したU子はそれはもう楽しそうで、成績も何を間違ったのか常に5番以内に入る頑張りようで。。。
 実は私は家庭の事情で保育士になるのをあきらめたものだから、今ではU子の応援団長です。
 あの時、娘の夢に気づいてあげれてなければ、また、U子が勇気を出して話してくれてなければ、今のU子はなかったのですね。
 楽しそうに保育実習に行くU子を送り出すのがとても幸せな昨今です。

2013/11/01 21:59 | 娘と○○COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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