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病んでいました・・・

 長女のU子が病んでいました。

卒業式の日に3年生を送る歌として川嶋あいさんの「旅立ちの日に・・・」を歌うことになったのですが、U子がピアノ伴奏をすることになったのです。

弾いたことがない曲ですが、本番は2月28日。依頼されたのは1月下旬の事だったので、まあひと月もあればなんとか練習できるか!?と、そんなに深く考えてなかったのだそうです。

 ところがです! ダンスサークルのほうもオファーが来て、福祉関係のイベントに出ることになったのだとか?
 
 秋の文化祭でやった創作ダンスをもう一度再現することにしたそうですが、今度は大きな舞台なのでそこそこ人数が要ります。そこで新しくメンバーを募ったらしいのですが、その人たちに教えなければいけません。

 U子はピアノの練習どころではなくなってしまったのです。

 そんな中で、バイトもあるわけで・・・・

「高校生は試験前だとかなんだかんだで休まれるからさあ・・」「バイトのせいで成績が落ちたからと言って辞められたりさあ・・・」なんて店長に言われながらも、頑張ってるU子にとってはバイトもしっかりこなしたいわけです。

 U子自身はやす受け合いしてしまったわけでもなく、こんなことになるなんて思ってなかったわけですから、どうしたらいいかわからなくなってしまったのです。

 「とにかく、バイトは2月だけ平日の夜、週2回だけ入れてもらう。」「土日はダンスの練習に打ち込む。」「後の空いてる日の夜はピアノの練習」と、アドバイスしました。

 テストは?って聞くのですが、こんな状態でテスト勉強なんてしたって頭に入らないでしょ。それにテストは3月でしょ!

 ってことで、U子の戦争の日々が始まったのでした。

 バイトは学校から直行。夜10時半ごろ帰宅して、夕飯は取っておいたおかずをチンして食べてました。

 土日はお弁当を持って集まってダンスの練習。ピアノは深夜ということで、ヘッドフォンをして外部に音が漏れないように配慮していました。

 で、ついにダンスの本番の日が来たのです。それは2月10日。ちょうど私学の入試の日だったので、U子たちは休みです。朝から衣装をリュックに詰めて、お弁当を持って。15分位のステージとはいえ、リハーサルだのなんだので、帰宅したのは夕方6時ごろでしたね。

 さて、土日はこれでフリーになりました。もう、以前どおりのシフトでバイト復帰です。

 ところがです!! 卒業式で歌うあの歌が、キーが高いので男子生徒が歌えないってことで、移調する羽目に!

 がーーーーーん!!
 うそやろ、うそやろ、なんでやねん。なんでいまごろ・・・・・U子、とうとう病みました・・・・・

 「ええやん。ハ長調になったんやろ。まだましちゃうん?」と、私の励ましにもうつむいたまんま・・・・

 バイトのない日は毎日練習していました。移調したところで指番が変わるわけではないのですが、場所が違うだけでも戸惑うものなんですね。これまで♭だった音も♮なわけですから。(私にしてみりゃあ黒鍵がなくなってラッキーですがねえ)

 でも、弾けるようになったものの、歌と合わせると、うまくいかず、学校からふさぎ込んで帰ってくる日が続いていたのです。練習の途中で「いいわ、代わって。今日は私が弾くわ。」と先生が弾いたこともショックだったようで「学校行きたくない。もういやや。」と言い出す始末。私も励ます言葉を失ってしまいました。

 ところがその夜、妹が登場! U子が練習している横で歌ってあげてるのです。お姉ちゃんはバッチリ弾けてるのだから、あとは歌と合わす練習や。

 ほーーー!!なんという姉妹愛! 感動した私は、自身も参加してしまいました。歌が始まるとそちらに意識が傾き、ミスタッチをしてしまうという欠点に、K子が気づいたのです。 

 深夜を避け、ヘッドホンなしで、堂々と音を出して練習しました。「桜舞う~4月の~教室で~・・・」二人で歌いました。

 今月の28日、卒業式です。私は来賓として出席します。体育館にU子のピアノが響き渡ることを楽しみにしています。きっと、来年のU子の卒業式より、感動するかもしれません。

 頑張れ! U子!
 

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2014/02/25 10:50 | 娘と○○COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

いち早く桜前線に

 我が家のやらかし娘、K子が 無事高校に合格しました。

 赤本訪ねて三千里した甲斐がありました。

 すったもんだの模擬試験も、塾へ暴走中の鳩事件も、すべてが思い出です。

 地元から少し遠いので、70分位かけて通うことになります。

 部屋の隅っこに積み上げられたカバン・靴・教材などが、桜の開花とともに、開封されることでしょう。

 K子、よく頑張りました。

2014/02/18 20:01 | 娘と○○COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

お子さんと高齢者さんの共通点?

 母は保育士をしています。キリスト教の託児所で、月ぎめや、一時預かりのお子さんを見ています。

 そんな母と数日前にお茶したときの話です。

「今日はう〇ちまみれになってもうたわ。」「まる子ちゃんはご飯粒だらけの手で膝の上に乗ってくるし。」「ジャイアン君はお茶をひっくり返すし。」

 でも楽しそうに話す母。しばらく聞いていたのですが、なんだか私もおんなじ・・・・と、思いました。

 私は介護師ですが、やっぱり同じなんです。認知症のおじいちゃまがお手洗いから出てこないので見に行くと、両手がう〇ちまみれで、お世話する側も。。。。。また、ご飯ということが認識できず、手でお粥をコネコネしていたり。。。。ある時はコップが上手く口に運べずお茶をこぼしたり。。。。

 歳をとったら子どもに返る?と亡くなった祖母が言ってましたが、子どもに返って、そしてやがて新しい世界に旅立っていくのですね。

 子どもは成長します。いろんなことがクリアできるようになり、大人になります。

 そして、やっぱり歳を重ねて、、、、、、、

 不思議ですね。お子さんと高齢者さん。人の人生の最初と最後は同じなのかもしれません。

 そして、私たちの世代は、お子さんと高齢者さんのお世話を精一杯させていただくようになっているのですね。

2014/02/11 18:45 | 近況COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

パパの寝姿

 パパはいつもスウェットスーツで寝る。

 なぜか服をめくりおなかを出して。手は、服の裾をめくり上げたままの状態。掛け布団は着ない。

 K子がテレビ見たさにパパの布団に寝っ転がる。その時パパの枕を奪い取る。

 パパは、「んーん」と声を出すが、そのまま寝ている。

 やっぱりおなかは出したまんま。

 私が、自分の枕をパパの頭に入れてあげる。一瞬、すーーーーーっと深く息を吐く。

 それでもおなかは出たまんま。

 そろそろ掛け布団を掛けてあげるとするか。

 毎日欠かさず、ほっぺに・・・

 おやすみ。

 

2014/02/05 20:49 | 近況COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

至福の時?

 あるOFFの日・・・・

 お弁当を作って娘たちを送り出した後、朝風呂にゆーーーっくり入り、再び布団にもぐり込み、爆睡。




 またある時、

 同じく娘達が登校した後、ゆっくりコーヒーを飲んで、近くのリンパエステへ。ここでは、まずお風呂に入り、全身アロマオイルでマッサージ。その間ウトウト・・・で、デコルテでまたうとうと。



 またまたある日・・・・

 やっぱり娘二人を送り出してから、モーニング。ブレンドと、サンドイッチが美味しい。



 いつだったかパパとお休みが重なった日。

 お弁当を作って、ピクニック。芝生に寝転んで、二人でお昼寝した。



 そして最近、

 朝風呂に入った後、大量のお洗濯をして、部屋中にはたきをかけて、掃除機をかけて、拭き掃除。寝室のレイアウトチェンジ。観葉植物も配置換えをして、お部屋のイメージが変わったところで、寝室、玄関、トイレにアロマオイルをたいた。




 毎日じゃなくていい。時々あるこんな日が、いいな~・・・・と思うのです。
 

2014/02/01 21:36 | 近況COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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